機能性消化管障害について

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みなさまは機能性消化管障害という病気をご存じでしょうか?この病気は、胸やみぞおち、お腹などに不快でつらい症状が繰り返し起こるにもかかわらず、内視鏡やエコー検査などでは症状の原因となるような異常がみられないというものです。 胃がもたれたり、すぐにお腹がいっぱいになったり、みぞおちの辺りに痛みや焼ける感じがおこる「機能性ディスペプシア」、胸やけなどがあるにもかかわらず胃カメラでは食道に明らかな粘膜障害を認めない「非びらん性胃食道逆流症」、お腹の痛みや不快感、便秘・下痢を繰り返す「過敏性腸症候群」が機能性消化管障害には含まれます。 機能性消化管障害の原因の一つとして、ストレスが考えられています。 新型コロナウイルス流行の影響で、みなさまも多かれ少なかれ、様々なストレスを感じていると思います。香川県の緊急事態宣言は解除されることが報道されましたが、これからも我慢や制限が必要だと思います。 機能性消化管障害の治療としては、生活習慣や食生活を整えていくことが基本にはなりますが、それでもつらい症状が続く場合には、胃酸の分泌を抑えたり、胃腸の動きを整えたりするようなお薬や、漢方薬による治療法があります。 腹部のつらい症状が続く方は是非ご相談ください。

連休明けの診療について

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ふじもり内科・消化器内科クリニックは、本日までお休みをいただき、明日、5月8日から診療を再開させていただきます。 引き続き感染対策を十分に行いながら、丁寧な診療を心がけていきます。 また、当院では、お車での診察・処方・会計にも対応しています。ご希望の方は、受診前にご連絡ください。(087-813-6114) なお、今後は、お電話やテレビ電話などを利用したオンライン診療の導入も予定しております。 今後ともよろしくお願いいたします。

4月29日の休日当番医について

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ふじもり内科・消化器内科クリニックは明日4月29日に、高松市の休日当番医を務めさせていただきます。 明日は発熱の患者様を中心に、屋外での受付、検温、問診、診察での対応もさせていただきます。可能であれば受診前に電話にてご連絡ください。 また、診察まではお車等でお待ちいただく予定です。 なお、ふじもりクリニックでは日ごろから、手洗い・手指消毒、アルコール消毒、換気の徹底を行っております。受診される方は是非、温かい服装で来院ください。 感染症対策にご協力をお願いします。

新型コロナウイルスについて

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新型コロナウイルスとほかの病気(インフルエンザ、風邪、花粉症等)との違いはなかなか分かりくく、皆さんも不安があると思います。 アメリカの資料ではありますが、CDCとWHOの発表データをもとに作られた症状の違いの早見表がありますのでご紹介します。 表によると、新型コロナウイルス感染では咳・発熱・息切れといった症状が出やすく、鼻水・くしゃみ・涙目などは出にくいようです。 ただし、症状によって正確に判定することは困難です。 発熱が続く方、強い倦怠感や息苦しさのある方、流行地域に渡航または居住された方、味覚や嗅覚障害が現れた方などは、保健所の帰国者・接触者相談センター/感染症電話相談窓口にご連絡ください。 ふじもりクリニックでは手洗い・手指消毒・十分な換気を行っております。また発熱のある方や、新型コロナウイルス感染関連の症状がある方については、お車等での診察をお願いしております。 定期診察の場合でも、診察までお車等でお待ちいただくことも可能です。受付でお伝えください。(電話での受付も可能です) 感染対策にご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルスに対する感染症対策について

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ふじもりクリニックでは感染症対策を行いながら、引き続き地域の皆様のために努力していきます。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、⓵風邪症状や37.5度以上の発熱が続く場合、⓶強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)を感じる場合、⓷味覚や嗅覚障害を認めた場合については、外来受診をしていただく前に、保健所感染症電話相談窓口にご相談ください。 また、当クリニックを受診される時にも、いくつかお願いがあります。 来院時には検温をお願いしております。ご協力お願いいたします。 発熱を主訴に来院される場合にはマスクの着用をお願いします。可能であれば受診前に電話連絡をいただければ助かります。 また、待合での密集、密閉、密接を防ぐために、お車や個室で診察までお待ちいただくこともあります。 定期診察や検査結果説明の場合でも、ご希望があればお車等でお待ちいただくことも可能です。受付まで連絡先やお車のナンバーなどお伝えください。 ふじもりクリニックのスタッフ一同も、一日でも早い新型コロナウイルスの終息を願っております。 皆様、ご協力をお願いいたします。

ふじもりクリニックの外来での感染症対策について

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新型コロナウイルスはまだまだ収束する兆しもなく、今後ますます感染対策は重要になると考えます。 ふじもりクリニックでは、発熱や咳などの症状がある方は、お車や個室にて診察までお待ちいただくことがあります。 また、検査や定期診察で来院された方に関しても、ご希望があればお車等でお待ちいただくことも可能です。 まだ肌寒い日もありますが、適宜換気も行っておりますのでご協力ください。 基本的な感染対策として、手洗い・手指消毒の徹底や咳エチケットも非常に大切だと思います。 皆様、ご協力をお願いいたします。

機能性ディスペプシアという病気について

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みなさん、「機能性ディスペプシア」という病気をご存じでしょうか?機能性ディスペプシアとは、胃カメラや腹部エコーなどでは特に異常がないにもかかわらず、胃もたれ、お腹の張り、胃のムカムカ、みぞおちの痛みや焼けるような感じ等が続く病気です。 機能性ディスペプシアは、日本人の10~20%にみられるといった報告もあり、決して珍しい病気ではありません。 原因としては胃の運動異常や生活習慣の乱れ、ストレス、胃の知覚過敏、胃酸過多などが考えられます。 また、治療としては生活習慣や食生活の改善や、薬物療法があります。 ふじもりクリニックでは機能性ディスペプシアの診断に必要な検査(胃カメラ・腹部エコー・血液検査など)を受けていただくことも、治療も可能です。内服薬としては胃酸分泌を抑える薬や消化管運動を整える薬や漢方薬などがあります。治療を行うことで、つらい症状の改善が期待できます。 胃もたれやみぞおちの痛みなどでお困りの方は是非ご相談ください。

ふじもりクリニックの当日エコー・胃カメラについて

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ふじもりクリニックでは、受診当日の腹部エコー・胃カメラ検査も可能です。 午前中の検査であれば朝食を抜いて来院ください。 また、午後からでも腹部エコー・胃カメラを受けていただくことも可能です。 特に胃カメラの場合には、早めに朝食を摂っていただき、昼食は摂らずに来院いただければ午後からでも検査可能です。 (検査前まで水・お茶は飲んでいただいて大丈夫です。コーヒーや牛乳などは控えてください。) どうぞよろしくお願いいたします。